照明

和風 LED コードレス 提灯 5寸丸 白 芙蓉(ふよう) (2個セット) テーブル ライト ギフト プレゼント 伏谷商店

投稿日:

150年以上もの歴史を持つ名古屋提灯。
伝統と技巧を受け継ぐ職人が、
今もひとつひとつ丁寧に作り上げています。

和紙を通した柔らかな灯りと職人の繊細な手仕事を
もっと身近に、もっと気軽に楽しんでいただける
手のひらサイズの提灯です。

芙蓉(ふよう)の柄が入った提灯。
懐かしさを感じつつも、洗練されたモダンなデザインで、
和室だけでなく、洋室にもマッチします。

電池式・コード無しなので、持ち運びも自由。
ベッドサイドや食卓、玄関、のワンポイントライトに最適。
お好きな場所で、癒しの光をお楽しみいただけます。

【製造】
日本製 名古屋提灯 伏谷商店

【デザイン】
芙蓉(ふよう)

【サイズ】
直径:14.5cm
高さ:17.4cm

【電源】
単4アルカリ乾電池2本(付属)

【提灯職人の技】
提灯の型にヒゴを巻き、糊をを打ち、和紙をのせる。
刷毛で丁寧にいせ込み、糊を乾燥させた後、型を抜く。
上下の輪っぱを取り付け、ヒゴに沿って折りたたむ。

この一連の作業の中に、どれほどの職人の技が盛り込まれているか、想像できる人は少ないことでしょう。

現社長、伏谷幸七は、昭和25年(1950年)中学卒業と同時に名古屋市内の提灯工房で提灯作りの修行を始めました。
現代でも物作りの町として知られる名古屋は、提灯の世界においても、当時全国有数の生産地でした。

提灯の産地としては岐阜、八女が有名ですが、名古屋は岐阜にも近く、提灯の材料となる和紙やヒゴ、木材が手に入り易く、また人手を要する提灯貼りの工程は、特に人口が集まっている名古屋が盛んで、市内にもたくさんの工房が立ち並び、職人たちも互いの腕を競い合い、技術を高めていました。

その中で提灯職人、伏谷幸七は、江戸時代より伝えられた伝統技法を習得し、昭和37年(1962年)に独立、提灯製造の「伏谷商店」を創業しました。
以来、50年以上もの長きにわたり、提灯一筋に作り続けてきています。



■注意事項                  
【このページは、芙蓉(ふよう)柄の提灯を (2セット) お届けいたします。】

【お取り扱い】
・提灯の火袋は和紙で手づくりのため、破れやすいのでお取り扱いには十分にご注意ください。
・お掃除の際は、はたきなどで軽く払う程度にしてください。
・防水加工はしてありませんので、水拭きはしないでください。
・LEDの光源を直接見ないで下さい。
・電池を外す時は、爪や指先を痛める危険がありますので付属の金具をご使用ください。
・こちらの商品は組み立て式です。

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