農家さんが作る自然派石鹸
生産者 村上博紀(ムラカミ ヒロノリ)さん
広島県三原市大和町で里山の再生と農地の復活をスローガンに、自然農法の研究と実践。
古くから和漢として知られ里山に自生している孟宗竹には植物性ホルモンが多く含まれ、土壌の栄養や、発酵や焙煎をすることで食品や有用なエキスを抽出。併せ天然蚕の研究と商品開発を行う
里山に自然に生息する天蚕(カイコ)の繭から保湿成分をケミカルを称しない方法で抽出しエキスを取り自然派商品として仕上げる。
釜焚き石鹸「天蚕竹」は広島県からは瀬戸内海の対岸である、愛媛県宇和島市にある昭和7年創業の「八坂石鹸」さんで特別にオーダーし製造しています。
カイコまゆエキス(保湿)
モウソウチク茎エキス(角質除去)配合
成分 脂肪酸ナトリウム、純石鹸(95%)
液性 弱アルカリ
用途 全般
正味量 90g
原材料 ヤシ油、牛油、水酸化ナトリウム、水
使用上の注意
・薬事法の石鹸ではありません。
昔ながらの釜焚き法で長時間かけて作った手作り石鹸ですから
いろいろな用途に使って欲しい石鹸です。
・色素、香料、防腐剤などは一切使用していなく、自然乾燥して作った石鹸です。