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《日本人の耳をひらく》

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音に関する大いなる誤解や間違いが私たちにあります。
「日本人はクラシック音楽をどう把握するか」を書いた後、これらの代表的な大いなる誤解や思い込みをわかりやすく解説しています。
きっとみなさんは「そういう事だったのか」と溜飲を下げて頂ける事でしょう。

2012年初版
「日本人はクラシック音楽をどう把握するか」、ここで書いたのが聴覚は民族によって異なる。つまりジャズは英語の発音が理解できる程度にしか聴こえないということです。その耳を持って私たちは高い月謝を払って、また長時間かけて音楽の勉強をしているわけですが、この聴覚はいくら長年勉強しても得る事はできません。それば日本で生まれ育ってアメリカに渡っても一生涯カタカナ英語から脱する事ができないのと同じ理由です。
もっと分かりやすく言えば、日本に長年住んでいるアメリカ人始め、外国人の発音を聞くと、直ぐさま凡その出身国まで当てられるという事実です。

この問題を説いている、つまりこの聴覚と言語の関係を著す前例もありませんでしたので、それらを理論一冊に纏める必要がありました。
できるだけ分かりやすくと心掛けましたが、凝縮し過ぎて分かりにくい内容になってしまいました。それでも7刷り、一万冊という大台に達しました。 勿論この出版の後に分冊にして分かりやすく書くつもりでいましたが、本書に苦労し過ぎた事と、聴覚システムという分野に入ってしまったとこから、なかなか実現しませんでした。
今回この“日本人の耳をひららく”ではそれらの問題を分かりやすく説明し、さらに音楽にまつわる迷信や間違いを指摘して、何故そうなったのかということを解説いたしました。 読まれた方からは「目から鱗」、「そういう事だったのですか」、というメッセージも沢山頂いています。

目次の代表的な所を挙げてみますが、凡そ内容を把握して頂けるものと思います。
第1章
・日本人の耳の問題    ・プロの耳を信じるな   ・モスキート音の問題
・CD vs レコードの 論争の真実 他
第2章
・間違いだらけの音楽教育・胎教とモーツァルト・モーツァルトは胎児の耳に届くのか
・逃げ場のない「絶対」音感・教師の都合が子供の成長を妨げる ・欧米は子音、日本は母音 他
第3章
・日本人の母国語のリズムを支配する  ・音楽界のタブーの向こう側のあった真実
・言語という鍵 ・人の営みは言語に支配されている ・日本語は「遅れる」リズム 他
第4章
・耳から始める新生活術  ・日本語のリズムと英語のリズム  ・自然音にもお国柄
・虫の音で難聴を改善   ・良い音、良い耳、良い生活 他

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